pHMaker シリーズ
2つの緩衝液原液から正確なpHの緩衝液を自動で作成します。
pHmaker100tとpHmaker200の2つの異なる装置を用意いたしました。
注)pHM0200 pHM0050にpHメータ-・pH電極の価格は含まれません。
pHM0100に電子天秤は含まれません、
液クロの溶離液作製にぴったりです。
| 品番 | 品名 | 仕様 | 価格(税抜) | 価格(税込) | 方式 |
| pHM0200 | pHMaker100 pH&Buffer Mate100 バッファーユニット |
pH&Buffer Mate100制御ユニットB pH作製ソフトユニット込み | 600,000 | 660,000 | バルブ開閉機能と重量層y理との組み合わせ |
| SOU0020 | pHCell20 | 遠心管用セル | 68,000 74,800 | ||
| pHM0100 | pHmaker100 アジャストメイト 100SS pHユニット |
AdjustMate100SS秤量セット pHユニット込み | 500,000 | 550,000 | バルブ開閉機能のみ |

目的のpH緩衝液を緩衝液ペアから作成するのに、2種類の方法を提案しております。まず緩衝液ペアの保存瓶に1つのポンプから一定の圧力をかけておくのは共通です。
pHmaker100
・ 大容量の緩衝液を作成するpHmaker100場合には、重さをはかる方法を採用しています。 理論上の液重量を重量を測定しながら滴下してゆきます。弊社の自動秤量装置のノウハウを採用しております。
pHmaker200
・ 少容量の緩衝液を作成するpHmaker200場合には、液重量をはかっていると時間もかかり、装置的にも大がかりとなります。そこでバルブの開閉の時間比で対応して少量の緩衝液を作成しています。